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自由帖

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archive: 2015年09月  1/1

(笑)

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メールで使われるよく使われる(笑)。しかし、「え?どういう意味??」と疑問に思ったり、場合によっては不快感さえも与えかねないこの絵文字。私だけがこう感じるのかなと思ってネットで調べて見たら、(笑)が苦手という人は結構いるみたいだ。このことについて、今日歩いているときに考えてみた。メールの書き手が自分の言動に対して(笑)と使うのは、自嘲っぽくて、あるいは照れのニュアンスがあるのだろう。しかし、人の言...

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時差ぼけひどい

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眠れぬ。。。焼酎のお湯割りを飲んでみたが効果なし。余計覚醒してる気が。時差ぼけで目が冴えてしまって、全然眠れる気がしない。明日は朝早いのにな。そして夜は絶対遅くなるのにな。←またいつもの土壇場きりきり舞です。...

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ぼうしょうじょくの坊やたち

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住んでる場所が場所だけに、夜中に暴走族がまあにぎやかなこと。ぶひひひぶひひひ〜って、かっこわるい!笑もっとセンスのよい音を出してごらんなさい。...

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ぽつり

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「訃報が入ってます」って業務連絡みたいに人の訃報を伝えるのに非常に違和感を覚える。故人を悼む気持ちよりも、情報のスピード重視、情報提供一番乗りという感じがする。...

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ザ・十把一絡げ

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Wagner war Avantgarde – als Musiker und Antisemit最近読んだワーグナー関連の新聞記事の中で最もレベルの低い、というか最も問題を孕んだ記事。いかにワーグナーがひどいか、研究者たちが、ワーグナーの反ユダヤ主義を看過しているか、無害化しているか(してないしてない)、いかにヒトラーを先取りしているか、などなど。ヴェルト紙にこんなエッセイが載るのだなぁ。2013年、ワーグナー生誕200年の誕生日直前の記念エ...

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Hubert Kiesewetter: "Von Richard Wagner zu Adolf Hitler"

2015年に出版されたワーグナー研究書。ヒトラーの観点から、つまりヒトラーの視点を通して、ワーグナーの思想を探る。(特に9章)ヒトラーの受容はあくまでヒトラーの受容であって、それをワーグナーの思想と同一視することはできない。もちろん、両者の間の共通点、類似点、親和性を追求するのは正当な研究だし、すでに多くの研究者たちが行ってきている。しかし、ヒトラーの主観を通す場合は非常に気をつけなければならない...

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ワーグナーとヒトラー関連の映画

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大変なスキャンダルとなった、ジーバーベルク監督によるヴィニフレート・ワーグナーのインタビュー。偉大なワーグナー研究者の故ペーター・ヴァプネフスキ氏のインタビュー。一方的な感の強いドキュメンタリー映画。誰がキャストには入っているかを見極めること、意図をつかむことが大事だということを教えてくれる映画だ。...

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翻訳ゴー

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すばらしいパートナーと翻訳の仕事ができそうだ。今年2件。日本語からドイツ語へ、ドイツ語から日本語へ。昨日は日本語の原文が送られてきたのでざっと読んだ。不思議な雰囲気の漂う物語。これから新しい地平が開けそうだ。協力してくれる人のいるありがたさ。こういう人たちを大事にしよう。そしてしっかり仕事しよう。きっといい仕事ができるはず。しっかり仕事をすれば、次につながる。今できることを精一杯やることが、一番次...

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帰ってきました

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東京に帰ってきました。上海滞在はとても楽しめました。学会発表では学ぶことも多かったです。ドイツ語での発表、発表はなんとかなるが、質疑応答でビビる。これは修行するしかなかろう。上海では、いい出会いもありました。旅に出るというのは、街と出会い、人と出会うことでもあるんですよね。一期一会を大事にしたいです。本拠地のブログにログインできなくなってしまったので、しばらくはこちらとツイッターで近況報告(生存報...

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