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自由帖

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archive: 2010年12月  1/1

ゲーテの天才

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Es hört doch jeder nur, was er versteht.Goethe誰でも 自分の理解できることしか 聞かないものだ自分が理解できないものは脳が察知しないから認識できないだから耳に入っていないのと同じ理解できる幅がある人ほど話をよく聞けるどんどん世界が広がるということなのだろう...

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ピタゴラス

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DAS GESTERN IST FORT,DAS MORGEN NICHT DA:LEB' ALSO HEUTE.pythagoras昨日は過ぎた明日はまだだだから今日を生きるのだ...

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研究の方も何とか、だましだまし。。。

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とりあえず、論文改稿一本提出完了。次は2月締め切りの論文二本!一応書き終えたので、ただいま、ひじょ~~~~~~に忍耐強いドイツ人の同僚にドイツ語のチェックをしてもらっています。私、逆の立場だったら匙投げるんじゃないかってくらいのしんどい仕事だと思います。感謝のしようもありません。破裂しない程度にがんばります~...

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だから、そうなんだって

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その気がない意思表示をしたら突然、意地悪になる人なぜ女をその気にさせられないかよぉく考えてみたまえ…ちょっと毒舌...

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耐え忍ぶ心は日本人の精神、と思ったけど笑

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昨日は友人宅で論文のドイツ語修正。演出についてせっせと論文を書いています。クリスマスまでにいくつか片づけておきたいことがあるので気持ち的に少し切羽詰まっていますが、まあぼちぼち。。。それにしても、ドイツ語を修正してくれる友人の忍耐力には本当に頭が下がる。忍耐力、私の永遠の課題。。。こらえ性のないこの私、論文を最後まで書けるのか!?乞うご期待。...

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ヘンゼルとグレーテル 初日@ライプツィヒ

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この間の土曜日、ヘンゼルとグレーテルの新演出を見てきた。客席は埋まっており、子供たちもたくさん来ている。実は私は、この日初めてヘングレを見た。ウィキペディアで調べてみると、魔笛と上演回数を争うほどの人気作なのだそう。今回見てみて、それも分かる気がした。音楽がもろワーグナー。シルマーの作り出す濃厚な音楽に浸る。彼の指揮だったから、余計にそうだったのだろう、ワーグナーのローエングリンを聞いているような...

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レコードは心を豊かにしてくれる魔法の力を持っている

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昨日は日中オフだったので、ゆっくりレコードを聞きました。アドベント(待降節)のろうそくを灯し、紅茶を飲みながら。バッハのブランデンブルク協奏曲にタンホイザー今日はクリスマス・オラトリオ。今から少し仕事をしたら、今度は神々のたそがれを聴こう。音楽をあんなにじっくり聞いたのは久しぶり。その後、友人がピアノを弾いてくれ音楽についてたくさん話をしました。この音楽はいったい何を表現しているんだろう。至福のひ...

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