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自由帖

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archive: 2009年03月  1/1

cafe comodo@春日井

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春日井市のおしゃれなカフェcomodoに行ってきた。もともと何かの会社の社員寮を改築して造ったということなのだが、カフェの空間は、そのような雰囲気をほとんど感じさせない、明るくて解放的で素敵な空間だった。オーナーさんの雰囲気もまたやわらかい感じで、空間そのものがほんわかしてた。日曜日の午後、素敵なジャズライブを聴くことができて幸福だなぁ・・と思った。ライブは、ヴォーカル、ギター、ピアノ、ベースで、本当に...

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青春時代を過ごした場所へ

中高6年間を過ごした学び舎を、卒業以来初めて訪れた。ひえ~~~ってくらい、懐かしかった。ミッション系の女子校で、解放的で、明るくて、本当にすばらしい学び舎だったことに改めて気がいた。懐かしい構内を、同級生と三人で歩いてみた。校歌とか、賛美歌とか、懐かしの歌を口ずさんだりしながら。所属していた、オーケストラ部の部室前の中庭。ここでよく、パート練習をしたものだ。オーケストラ部の部室内。私たちの頃の顧問...

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金八@福山

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中学校の時からの、長い付き合いの友達によく知っているという、福山は住吉町にある焼鳥屋「金八」に連れて行ってもらった。こじんまりした、昔ながらの居酒屋風。手書きのメニューがいい感じ。いかにも頑固オヤジ的風貌のおじさんとその奥さんらしき女性が二人で切り盛りしている。オヤジさんが黙々と焼く焼鳥のおいしいこと!しかも、その安さといったら!!!5本で300円なんて、初めて見た。手羽先のから揚げが、あつあつジ...

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音楽の基礎

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音楽の基礎 (岩波新書)(1971/08)芥川 也寸志商品詳細を見る昨日の昼間は時間があったので、神保町の古本屋さんを訪ねた。友人に、古賀書店という音楽専門店を紹介してもらって、早速行ってみた。店頭で、芥川也寸志さんの『音楽の基礎』をワゴンセールで200円でゲット!一見難しそうな本なのだけど、音楽の基礎知識のさわりが、馴染みのある音楽を例に簡潔に書かれていて意外に分かりやすい。わたしたちの内部にある音楽とは、...

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尾道の猫たち

友人夫婦が、尾道に遊びに来てくれた。だんなさんの方は、午前中が仕事だったのでスーツ姿だ。これぞ「サボリーマン」!いつもの「花あかり」でランチをして、その後はぷらぷらとお散歩した。すばらしい天気で、桜のつぼみはピンク色に膨らんでいて、今にはちきれそうな勢い。今日も沢山の尾道猫たちに会えた。まず、可愛かったのは、お水を一生懸命飲んでる子。家の前でぼんやりしてる子。どこにいるか、分かります?なんだか分か...

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try tone

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A Cappella 2(2004/04/20)TRY-TONE商品詳細を見る片付けをしていると、発掘されました、10年ほど前に聞いてたCDが。アカペラのグループ”Try Tone”のアルバムです。絶妙な不協和音が何とも言えず心地よい。やはり、人間の声のハモリは最強ですね。選曲は、合唱曲、唱歌、民謡、カーペンターズ、クリスマスソングなどなど、実にバラエティーに富んでいて楽しめる。01. アカペラでゆこう 02. おぼろ月夜 03. 涙をこえて 04. 旅愁 05...

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ユーラシアルン ライブ@ 妙宣寺

たまたま通りすがりに寄ったライブ。これがすばらしかった。民族音楽だったのだが、ひたすら、心癒やされた。寺の本堂で聴くヒーリングのサウンドは格別だ。曲によってはトランスっぽいサウンドになり、かなりいい気分。http://eurasianrung.office-knit.com/聴かせるギター、ノリノリのパーカッションもそれぞれ良いが、とりわけディジュリドゥの響きが、不思議で心地よい。「一寸先は光」MCの中で言っておられたこの言葉が印象的...

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深夜のドライブ

バレエ友達のしずちゃんがケーキを作ってくれた。中央にはケーキと同じくらいの大きさの、でっかいバラの飴細工。しばらくのお別れが寂しいねと、二人して涙を流す。泣いてくれる友のいる幸せを噛みしめながら、深夜のドライブ。友人の弾く、澄んだピアノの音を聴いていると、いよいよセンチな気分に。月の光だけは明るいな、と。そんな気分にひたりつつ、高速を降りる時、なぜかETCが深夜割引にならず、普通料金を徴収され、ちょ...

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重ねてくだけ

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いろんなことがあるだけど、それを忘れようとか、頭の中から消そうとか、そう思う必要はない消そうとすればするほど、消せない消そうとするのではなくて、その上に重ねていけばいいそしたら 自然に薄れていくふと気づいたら 消えてた ってなる今日聞いた、しずちゃんのお父さんの言葉...

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ワインと音楽に酔う

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ワインを飲みながら、夜中の2時ごろまで、ひたすら音楽を聴いたジャズとか ショパンとかなんと贅沢な時間だろうそして、今はバッハの『シャコンヌ』を聴いているイツァーク・パールマンの演奏こんなに音の柔らかいバイオリンは聴いたことがない訴えかけてくるような音いやもう、美しすぎる...

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宮島にご挨拶

数年ぶりに宮島に行った。着いたのが17時45分くらい。船からは夕日が見れた。厳島神社に入ることができなくて、ちゃんとお参りはできなかったけど、夕暮れの宮島がとても美しくて、感動した。空の青がだんだん濃くなっていくのを見るのは、何だか知らないけど、昔から好きだなぁ。ちょっと胸が痛くなるような。夕暮れの宮島は、鳥居がライトアップされてて、海のそばの灯りがともされてて、幻想的だった。...

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夕暮れの鞆の浦

誰も歩いていない夕暮れの街並みの中を、てくてく歩いた。昔ながらのたたずまいの道を歩いていると、まるでタイムスリップしたみたいな感覚になった。...

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共鳴、しからずんば反応

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響く会話と 響かない会話があるぶつけても 伝えようとしても 表面をするりとすべるだけで通り過ぎてしまう会話言葉を交わしていても 心の中がふっと冷たくなる表面では笑ってみせるけど 心の中で泣いてるそれに 気づいてないだろうお前、そこのお前だよなんて ついつい投げやりな気持ちになってしまうだからこそ 響く会話のありがたみが分かる今まで 響く会話の成り立つことが当たり前だと思ってたけれどそれって 実は奇...

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雪景色

朝起きたら一面の雪。まだ吹雪いてる。今日は久々に鈍行に乗ってお出かけだ。電車の窓から見る雪景色は、あまりに白くてまぶしいくらい。...

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大好き

オードリーのはじける笑顔。きどった彼女もきれいだけど、この明るい笑顔は、普通にきれいなだけの人にはできないと思う。...

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アルハンブラの思い出

グラナダに旅した時、ジプシーのおばさんがいきなり手相を見てあげると寄ってきた時のショット。後ろにはアルハンブラ宮殿が見える。大好きだった写真が、7、8年ぶりに出てきた。ずっとしまってあった引き出しから、たくさんのスペインの思い出があふれてくる。...

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可愛い

部屋の片づけをしている。そしたら、出てきた、私が生まれた時に履いた白い靴。10センチくらいだ。私もこんな靴を履いてた頃があったんだなあ。...

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優しさについて

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彼は優しいから、いっぱい罪を作るのだと思う。誰にでも彼にでも優しくするものだから、嘘だらけになってしまう。みんなに嘘をついて、みんなに優しくして、みんなに愛されたいのだ、この人は。by 辻仁成 『幸福な結末』どきっとしたパッセージ。何がよくて、何が悪いかなんて決められない。優しさだって、いい面と悪い面がある。優しいことはいいことだと思ってたけど、優しさが結局誰かを傷つけることだってある。みんなに好か...

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