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archive: 2008年02月  1/1

「なぜ」って問うても仕方ない

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人を好きになると、苦しいけど、どうしたらいいか分からなくなるけど、でも、それが幸せってことなんだろうか好きなのに、心が苦しいってどういうことなんだろう好きになってはいけないはずはないのに離れてしまうから?その人が、私のことを好きじゃないと思うから?分からない分かることに 意味があるのかどうかも 分からない振り向いてくれないことが つらいのかな振り向いてくれないと 私が思ってるだけなのかな分かりもし...

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破廉恥ボーイ

今日は、親戚がワンコをつれてきました。トイプードルのchoppiです。眠る時は仰向けです。人間のように、足を伸ばしていることもあります。下の方の写真は、ちょっぴりミジンコみたいに見える。大また開きでちょっぴり破廉恥彼は私を「肩もみする人」と認識しているらしく、私のそばにきては、背中を向けてちょこんと座ります。そして、少しずつにじり寄ってきます。肩もみをさせていただくと、彼は恍惚とした表情になります。*今...

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『笑いの力』

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笑いの力(2005/03)河合 隼雄、筒井 康隆 他商品詳細を見る気分転換に、こういう本を読んでみました。河合 隼雄さん、養老猛さん、筒井 康隆さんの講演をまとめた本です。面子から考えて、医学的ないし心理学的に込み入った話をするのかと思ったら、とても分かりやすくて、くすくすと笑える本でした。面白かった~。1時間くらいですらすら~っと読めてしまいます。テーマは以下の通り。【河合さん】児童文学の中の笑い【筒井さん】...

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送別会@下宿

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2月、3月はせつない季節ですね。今日は同じ下宿の仲間の送別会でした。高校を卒業する女の子と修士課程を終えて下宿を出る2人をゴマ坦々鍋とビール&日本酒&モンゴル土産のウォッカで。いいなぁ、こういう学生飲み。みんな同じところに住んでいるので、何時まで飲んでも、どれだけ飲んでも、たとえつぶれてしまっても大丈夫。自分の家まで最短徒歩5秒、最長でも徒歩30秒くらいですから。*今の日本ではかなりレアだと思われるまさ...

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こんなアイテム

我ながら、物持ちがよいと思います。鉛筆と鉛筆を差し込むキャップみたいなもの。なんて名前だったかも忘れた。小学校の時のやつじゃないかな。で、百均の鉛筆削り。これ使って仕事してます。鉛筆で字を書いた時の丸っこい感じが好きです。今日は家庭教師の坊やのところにあんなことやこんなことまで赤裸々に書き綴った手帳を忘れてしまい、気が気でない。普段持ち歩かないのに、よりにもよって坊やのところにおいて帰るとは。読ま...

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久々にブーレーズの『パルジファル』

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Parsifal(1993/02/16)Pierre Boulez、 他商品詳細を見る久々にブーレーズの『パルジファル』を聴いています。透明感のあるいい音~。サイコーグルネマンツの声(フランツ・クラス)が耳に心地よいです。第三幕の合唱は神がかり的です。神を賛美する人間の姿というか、祈りを捧げる人間の心の美しさみたいなものが、宗教音楽の美しさであり、宗教音楽のスゴい力だと思います。『パルジファル』の最後の合唱も、宗教音楽とはいえない...

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奇怪な現象

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洗濯ものを干すときに遭遇する奇怪な現象。それは、靴下がなぜか奇数・・・ということ。ここのところ、多いです。奇数になるはずがないのに。洗濯機の中などを探してみようと思う。...

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熱いハート

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今日は、広島市内でお食事をしました。話が尽きず、あっという間に時間が経ちました。というか、あっという間に夜になってました。熱いハートを持っているって、すばらしいことですね。そういうものをずっと持ち続けている人は、輝いています。希望に満ちている人の話をきいて、沢山の元気をもらいました。そして、私も輝いている人でいたいなぁと思いました。感謝の気持ちでいっぱいになったし、普段は忘れているけれど、自分がど...

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住吉神社の猫模様

久々の美猫です。お口の上の線対称な柄が何ともチャーミングではありませんか。センタくんと名づけよう。石の上から、メス猫にちょっかいを出すオス猫(これが他ならぬセンタくん)。メス猫ちゃんはセンタくんの存在に全く気がついていない。この直後、メス猫ちゃんが、びっくり仰天して飛び上がる決定的瞬間がカメラに収められなかったのが残念。漫画みたいでした。メス猫ちゃんを追っかけ回しては逃げられていたセンタくん、せつ...

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茂木健一郎 『すべては音楽から生まれる』

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すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)(2007/12/14)茂木 健一郎商品詳細を見るクオリアの茂木さんはあちこちで大活躍ですね。私はNHKの「プロフェッショナル」を何度か見たことがありますが、彼の著書を読むのは初めてです。なかなかアツい文章を書く人ですね。意外でした。言葉にならないもの、それが音になる、音楽は生きるエネルギー、インスピレーションの源泉、音楽はすべてだ!!といった主張が繰り返し語られます。も...

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星ピノでたよ

今、アイスをいただく幸せな一時を過ごしました。大好物のピノです。だいたい週1で食べます。今日は人生初の星ピノとの邂逅。ほんわか嬉しい気持ちになりました。...

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最近の座右の書

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永遠のファッション・リーダー オードリー・ヘプバーンスタイル―SCREEN特別編集(2003/01)SCREEN商品詳細を見るこないだ買ったこの本は、一日に一度は開きます。大判でオードリーの写真が載っていて、ありがたいです。彼女の美しい姿に見とれていると、あっという間に時間が過ぎていきます。この写真集では、ファッションが中心に取り上げてあって、カジュアル、ドレス、コート、帽子、ヘアスタイル、サングラス・・など、アイテム...

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いろんな人に会う

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最近、ずっと会っていなかった人に会います。今週の月曜日でした。友人と歩いていると、遠くに見たことのあるような人の姿が見えました。私の横にいた友人も、その人がかの人物であると気づきました。でも、二人ともその人に声はかけませんでした。あ。と思っただけ。それと、昔のことをほんの少し思い出しました。それだけ。それから、今日は別の人に会って、(こちらはちゃんと約束をして)いろんな話で盛り上がりました。人生を...

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『女性の深層』と『魔笛』考

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女性の深層 / エーリッヒ・ノイマンタイトルには『女性の深層』とありますが、この中で論じられているのは、女性性と男性性についてです。女性性は男性性とともに考えることによって初めて明らかになる、というスタンスのようです。女性性と男性性はこういう特徴があって、こういう風に関わりあっていて、こうあることが、調和の取れた本来の姿ではないでしょうか、というようなことが書かれています。女性の哲学者や心理学者や文...

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レ・タンヌ トラディション ソーヴィニヨン・ブラン

最近は、よくネットで買い物をします。このワインも、先日ネットで買いました。珍しく白ワインです。白は自分で買うことはめったにありません。「コンテストで金賞を取ったワイン」といううたい文句だけ見て注文しました。そしたら、白ワインだったというわけです。名前を見ても気がついていないあたり、我ながらすごいと思います。値段の割にはとても美味しいです。軽くて飲みやすくて、アルコールが入っていないのでは!?と思う...

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ドミンゴ『パルジファル』

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ParsifalWagner、Domingo 他 (1998/09/01)Kultur Video この商品の詳細を見る『パルジファル』を90分にまとめたドキュメンタリー風の作品です。じつにさまざまな素材・情報が盛り込んであります。役者たちが演じている映像から、ミサの風景の映像、漫画、ナチス時代のの映像、祝祭劇場の舞台の映像、ヴォルフガングのインタヴュー(若いです)、ドミンゴのナレーションや、ゲルギエフの指揮、ロシア映画(?)みたいな映像などなど...

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