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自由帖

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archive: 2007年06月  1/1

きゅうり

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きゅうりが沢山できています。1日に1本~2本のペースです。今日もいいのがとれました。ほったらかしにしてるのに、大きくなってくれてありがとう。...

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小田八幡神社 @ 河内

最近、大小の仕事に忙殺されて、全くもって余裕がありませんでした。何でもすぐに顔に出る性格なので、ここのところ、さぞ怖い顔をしていたことと思います。…ごめんなさい、周りの人。敵意・悪意があったわけではないのです。そんなこんなで、今日は河内の八幡神社に行きました。最近、寺・神社に参っていなかったので、今日はちょうどいいタイミングでチャージできた気がします。何かしらを。この神社、偶然見つけたのですが、こ...

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サンホセ @ 東福山

所用で出かけたついでに、東福山に寄りました。駅の近くの噂のカフェ「サンホセ」に行ってきました。このラテンな名前がいいですね。ほんのり時代を感じさせる味わいがあります。お目当てはアイスコーヒーです。オリジナルのロゴ入りのデカンタが素敵です。色といいロゴといい、何ともレトロ。喫茶店の雰囲気にぴったり。中身のコーヒーにはすでに砂糖が入っています。面白いのがこの氷。氷自体がコーヒーでできているのです。だか...

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すみだの花火

仕事の合間に息抜きをしているのか、息抜きの合間に仕事をしているのか、判然としない今日この頃。今もまたちょっくらお外へ行ってきました。おお!外はすごい雨。おかげさまで、オーレンカ農園に水をやる手間が省けました。アジサイの美しい季節ですね。アジサイは「紫陽花」と書くそうです。そういえば、アジサイは紫色が多いような気がする。「紫色に咲く太陽のような花」とは、言い得て妙です。当て字っておもしろいですよね。...

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収穫がありました

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今日は久々に実家に帰ってきました。オーレンカ農園の様子がとっても気になっていたし。どれもこれも、立派に成長しています。きゅうりも元気よく育っていて、早くも収穫がありました。巨大なきゅうり。甘くておいしかったです。そして、ミニトマトも5つくらい赤く実って、畑でもいでそのままお口の中に。もいだ直後のトマトって、何とも言えない独特の香りがする。あれがたまらない。バジルも大きくなって、小さい株だったのが茂...

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源五郎の天丼セット

黒瀬のそば処「源五郎」は、これで2度目になります。今日は「天丼セット」(1300円)です。ふたが閉まらないほどてんこ盛りの天丼。エビが2尾、かぼちゃと豆としいたけもあったかな。とにかく、下のご飯が見えないほど、てんぷらが乗っかってます。しかも、どういう揚げ方なのか、かりっかりなんです。それに、手打ち感たっぷりのそば。そばの太さが違ったり、ところどころ切れてなかったりするのがまたオツ。味のほうも、申し分あ...

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強行突破

二泊三日の東京の旅から、ただいま帰宅いたしました。車はずっと空港の駐車場に留めっぱなし、おかげで私のかわいいデミオちゃんはエンストこきかけました。でも、無事家にたどり着けてよかった。今回の上京は、短い時間の中でみっちりスケジュールを組んだため、人とゆっくり会う時間もほとんどなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、かなり慌しい滞在となりました。しかし、収穫は計り知れないものがありました。後で、簡単...

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能楽鑑賞教室

今日は、初めて国立能楽堂へ参りました。「能楽鑑賞教室」という企画が催されています。この名前が示している通り、今日の舞台は、能楽が初めてという人を重視したもので、高校生も大勢来ていました。(正面の前方で、始まってからまもなく、大勢が舟を漕いでいましたが…)始まる前に、お能の説明を20分ほどやってくれて、とても楽しめました。お能も、若い世代を取り込もうといろいろ工夫しているんですね。オペラも同じです。あ...

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『ばらの騎士』@新国立劇場

注:ネタバレ大あり普遍性を持ったジョナサン・ミラーの演出。自己顕示よりも、歌手への配慮を重んじる好意的なシュナイダーの指揮。ワルツのところでは、大いに盛り上げていました。このオペラには、とても沢山のワルツが付けられているのですね。今回の舞台で、再認識しました。そして、文句なしの役者たち。元帥婦人:カミッラ・ニールントオクタヴィアン:エレナ・ツィトコーワオックス男爵:ペーター・ローゼが特に際立ってい...

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ファルスタッフ@新国立劇場

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6月16日の『ファルスタッフ』を観てきました。あんなにいい席に座るのは初めてです。一階一列目のほぼど真ん中。指揮者の呼吸まで聞こえてくるし、指揮者の飛び散った唾液のしぶきまで見えます。それに、歌手がすぐ近くで歌っていて、それだけで興奮しました。演出はジョナサン・ミラー。安心して見ていられる、かなりオーソドックスな演出だと思います。舞台美術が特徴的かと思います。絶対に平面的にしない。奥行きを重視してい...

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神田陽子 講談独演会

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『椿姫』と『カルメン』を講談で。しかも、後者ではマリンバでの抜粋演奏とテノールが入るのです。こんなユニークな企画は、世界で初めてですね。講談は男世界のものだったそうですが、女性を中心に据えた、しかもオペラというドラマを講談で。これは、女性の講釈師だからこそできる、すばらしい企画だと思いました。講談を聞くこと自体、初めてです。講談は歴史語りがメインの少々堅いものだと思っていたのですが、神田陽子さんの...

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カラヤン・ウィーンフィルの『カルメン』

歌劇《カルメン》カラヤン(ヘルベルト・フォン)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (2003/11/21)ユニバーサルクラシックこの商品の詳細を見るカラヤン指揮、演出の『カルメン』。映画仕立てで、オーソドックスで作品に忠実な演出と言えるでしょう。ただし、第二幕でビゼーの『アルルの女』から音楽を抜粋して、フラメンコのための場面をかなりの分量で割り込ませているのはいかがなものか。エンターテイメント性はあるけれど、ここまで...

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スウィーツをつくる

お菓子を作るのが好きで、こないだも実家に帰ってせっせと作ってきました。まずは、十八番の「ガトーショコラ」。手作りお菓子って、砂糖を控えめにしがちだけど、お菓子はやっぱり砂糖とバターのかたまりが基本。もちろん、お店で買うのよりは控えめでいいけれど、減らしすぎるとNG。甘くてこってりしてないと、やっぱり洋菓子ではないと思うので。というのが、最近の私の学びです。控えめにしすぎて、ちょっと失敗だったかなと。...

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野菜の赤ちゃん

実家に帰るたびに、畑に出るのが楽しみで仕方がない。これが、最近の気分転換その1です。もうワクワクしちゃう。蚊取り線香を腰に巻き、茶摘のおばさんのような花柄の帽子をかぶり、ジャージに長袖シャツに砂もぶれのズック。手にはもちろん白い軍手。こんなお百姓スタイルのオーレンカ、家族以外の人には見せられません…。そんなことより、おばあちゃんと二人で庭に出て、一緒に話しながら、時にお互いに黙りこくったまま、夕陽を...

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昼寝効果に期待してみる

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久々に昼寝をしました。う~ん。よく寝た。最近、体調がよくなかったり、精神的におちつかなかったり、なぜだか、あまりいい状態ではなかった。何が原因なんだろう。最近思うのは、原因を突き止めようとしても仕方ないということ。原因が分かって解決することもあれば、原因が分かったからといって何の役にも立たないこともあるので。それが、仕事が遅々として進まない。この状態が長らく続いています。気分転換をすれば、仕事が進...

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仏蘭西屋でのランチ

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しずちゃんと二人でランチに行きました。西条の仏蘭西屋です。前回は、忘年会で4500円のコースをいただきましたが、ランチは初めてです。本日選んだのは、Aランチで1500円。前菜、スープ、パン(それかライス)、メイン(肉か魚)、食後のデザート、飲み物。本日のメインはお肉料理を選びました。ローストポークとハンバーグ。日本酒のソースなんだそうです。不思議な味でした。お食事は和のテイストのものが多いのかしら。ハンバ...

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車の上の猫

ふと見ると、いとこの車の上に猫が鎮座してました。なんだこの顔は…頭の形がおもしろい。隠れてるつもり。こういうこと、やるよね、猫って。しばらくして、さっと走って逃げていきました。...

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白市の子猫

カフェの入り口にいた白猫ちゃん。じっとすわっていると、まるで置物みたいでした。最初は警戒していたけど、すぐにこっちに歩いてきてくれました。とってもおちゃめな女の子です。まだ子猫。生まれて数ヶ月くらいかな。たまらなくかわいかったです。...

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ジェス・トーマスのローエングリン

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Richard Wagner: LohengrinDietrich Fischer-Dieskau、 他 (1990/10/25)EMIこの商品の詳細を見るこのCDは、私が今まで聴いた中ではダントツ一位のプロダクションです。ジェス・トーマスのローエングリン、これぞヘルデン・テノールですね。声が高いのに、か細くなくて、むしろ太くて、ちょっとネバい。クリスタ・ルートヴィヒのオルトルート。う~ん。おどろおどろしさ満点、彼女が全体をぐっと引き締めている印象です。テルラム...

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オーレンカ農園の近況

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さて、昨日と今日は実家に帰り、祖母と母と3人で農園作りです。新しい畝を作りました。昨日は、オーレンカ生まれて初の耕運機体験です。おかげで今日は腕や肩がえらい筋肉痛…。鍬で耕すよりははるかに楽だと思うけれど、それでも想像以上の力仕事です。特に、耕運機のコントロールには苦戦しました。バックができないから、いちいち機械の先端を持ち上げて方向転換。汗だくになって畑を耕す百姓っぷりに、我ながら惚れぼれしたりし...

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ドミンゴの『ローエングリン』 @ ウィーン

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ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲ドミンゴ(プラシド)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (2004/09/24)ジェネオン エンタテインメントこの商品の詳細を見るプラシド・ドミンゴ(ローエングリン)シェリル・ステューダー(エルザ)ドゥーニャ・ヴェイソヴィチ(オルトルート)ハルトムート・ウェルカー(テルラムント)ロバート・ロイド(ハインリヒ)指揮:クラウディオ・アバド/ 管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団演出:ヴォル...

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ザイフェルトの『ローエングリン』

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Wagner: Lohengrin / Barenboim, et alRen醇P Pape、 他 (1998/11/17)Teldecこの商品の詳細を見るSeiffert, Peter (Tenor)Magee, Emily (Soprano)Polaski, Deborah (Soprano)Struckmann, Falk (Baritone)Pape, Rene (Bass)Trekel, Roman (Baritone)Barenboim, DanielBerlin Staatskapelle Orchestra, Berlin Staatskapelle Chorus ザイフェルトは、私の知っている限り、最高のローエングリンだと思います。あんなつややかな声って...

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